『自分軸』と『他人軸』について ☆第2回☆

今日の静岡はポカポカ陽気で春の訪れを感じるような天気でしたね~
ただ、私にとっては花粉が飛ぶ嫌な季節の始まりでもあります。
良いことも嫌なことも季節が変わるように、また過ぎ去っていくのですね^^

さて、今日は前回の記事で区分した4つのカテゴリーの③『他人軸で自分のために』について
書きたいと思います。

前回は他人軸で考えることが強すぎる方に自分軸で考えることの大切さを感じていただくために
ここから連想する言葉について(共依存、溺愛、承認欲求)というネガティブなものでまとめました。
実際私も、他のために世の中のためにやっていると思っていたことが、実は自分のためだった
というのは最も複雑で最も改善していきたいものであると考えております。

しかし、承認欲求は誰でも持っている普通の欲望です。
このブログにももっと拍手がほしいな~、とか誰かコメント書き込んでくれないかな~、
なんて思うのは紛れもなく私の思いです(笑)
また、何かしてあげたことに対して感謝してほしい、喜んでほしいと思うのも当然だと思います。
子どもに喜んでもらいたくて時間やお金、労力を使って旅行に連れて行ってあげたのに、
喜ばれるどころか気分を悪くされてケンカになった、なんてこともよくあることです。

だから他人軸を完全になくすことは不可能だと思いますし、そんなことを目指そうなんて
思わないでいただきたいと思います。人間にはそういう「弱さ」があるからこそ、それが
「いとおしさ」であり、支えあいが必要なんだと思います。
他人軸で考えることは社会や家庭の中で生きる上で普通のことだと思います。
しかし、自己肯定感が低い人は他人軸が強すぎて心理面でいろいろな問題が起こって
しまうのだと思います。
自己肯定感が非常に低かった私は、他人から認めてもらうためだったら何でもする、
というような非常に偏った思いで行動していました。
そしていつも周りの目を気にしながら他人の考えや感情に振り回されていました。

そんな私が変わることができたのは、まずは自分が他人軸で考えることが強すぎることに
気づいたこと、そしてそれを認めて、自分軸を増やしていきたいと思ったことが第一歩でした。
それは小さな一歩ではありましたが、大きな変化をもたらす非常に価値の高い一歩だったと
思います。それだけでも昔とは全然違うことを実感しました。

しかし、その後すぐに変わろうとして急ぎすぎて、なかなか変われない自分をまた責めてしまう
ことがありました。
今では、一つずつ小さな変化を楽しみながら変わっていきたいと考えております。

今回はこのへんで失礼します。
それでは、次回もお楽しみに^^

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